ママになってから、「前みたいにできない」と思うこと、ありませんか?
夜ふかしも、フルタイム勤務も、友だちとの夜ごはんも。
できなくなったことを数えて、落ち込んだ時期が私にもありました。
でも今ふり返ると、手放したことで増えたものの方が、ずっと多く感じます。
この記事では、5歳の子を育てるシンママの私が、実際に手放してよかったこと7つを紹介します。
読み終わるころには、「ぜんぶ頑張らなくていいんだ」と、少し心が軽くなるはずです。
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読者
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やめる=諦める、みたいに思えます…
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私もそうでした。でも「選んだ」と思えるようになると、気持ちが変わりますよ。
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はる
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ママになって手放したこと7つ【一覧】
まずは全体をどうぞ。
☑ ① 夜ふかし
☑ ② フルタイム勤務
☑ ③ 夜の予定
☑ ④ 予定の詰め込み
☑ ⑤ 合わない人とのつきあい
☑ ⑥ ヒール
☑ ⑦ ぜんぶ自分で頑張ること
ひとつずつ、「なぜやめたか」と「やめてどうなったか」をお話しします。
① 夜ふかし
結論、夜ふかしをやめたら、朝がいちばん変わりました。
以前は子どもが寝たあとが、唯一の自分時間。
スマホを見ていたら日付が変わっていた、なんて日もよくありました。
でも睡眠が足りないと、朝からイライラ。
子どもにきつく言ってしまって、自己嫌悪…の悪循環でした。
今は子どもが寝たあとの1〜2時間だけを自分時間にして、22時ごろには寝ています。
朝に特別なことは、何もしていません。
睡眠が足りているだけで、機嫌よくいられるんです。
それに早く寝ると、自然と早起きに。
子どもが起きる前に自分の身支度が終わるので、起きてからは子どもに全振りできます。
この「先に終わっている」状態が、心の余裕になっています。
② フルタイム勤務
私は歯科衛生士として働いていますが、育休明けにフルタイム勤務を手放して時短勤務に変えました。
理由はシンプルで、子どもの「今しかない時間」を大切にしたかったから。
「ママ見て!」「ママと一緒がいい!」は、きっと今だけです。
もちろん、収入は減りました。
シンママの私にとって、正直、かなり迷った決断でした。
時短にして、8時間勤務から6時間勤務に。
でも、お迎えのあとに少し寄り道できる余裕。
夕方に親子でホッと一息つく余裕。
手放した分だけ、手に入ったものがあります。
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読者
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収入が減るのは、やっぱりこわいです…
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わかります。私は固定費の見直しとおうち副業で、少しずつ埋めていきました。
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はる
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③ 夜の予定
夜の予定は、基本的に入れないと決めています。
子どもの生活リズムがくずれると、立て直すのに数日かかるんですよね。
夜出かけた翌日ほど、子どものグズグズが増えませんか?
今は、子持ちの友だちとは昼間に会うようにしています。
大人だけで夜に会いたいときは、自宅に招くスタイルに。
「夜は家にいる」と決めてしまえば、迷いも罪悪感も減ります。
子どものリズムを優先したら、結果的に私もラクになりました。
④ 予定の詰め込み
休日に予定を詰め込むのも、やめました。
以前は「せっかくの休みだから」と予定を入れて、こなすことに疲れて。
せっかくのお休みなのに、休めていませんでした。
今は、用事は平日のうちに済ませます。
仕事の昼休みにやるか、帰り道に寄って片づけるか。
休みの日は用事ではなく、遊びと子どもの好きなことに時間を使う。
そう決めて、ゆとりを持たせています。
予定どおりにいかなくても、1つできたら十分。
そう思えるだけで、休日の満足度は上がります。
⑤ 合わない人とのつきあい
これは少し勇気がいりましたが、合わない人と無理に会うのをやめました。
きっかけは、昔は仲がよかった地元や学生時代の友だちと話していて、価値観が合わないと感じるようになったこと。
懐かしさだけで会っても、なんだか疲れてしまうんですよね。
今は「自分から誘ってでも会いたい」「会えるのが楽しみ!」と思える予定しか入れていません。
自分の大切な時間は、大切に思える人と使いたい。
人間関係を選ぶのは、わがままではなく時間の使い方の話です。
⑥ ヒール
ヒールも、ほぼ履かなくなりました。
今はオケージョン用に残しているくらいです。
急な抱っこ、荷物、寄り道。
ぜんぶに対応しやすいのは、やっぱりフラットシューズでした。
今の時期はフラットサンダル・スポーツサンダル・スニーカー。
冬はフラットパンプスとスニーカーで過ごしています。
ヒールを履けないことに、嫌な気持ちはあまりないんです。
かわいいフラットシューズを探すのが、今の楽しみのひとつ。
フットネイルで、足元のおしゃれも続けています。
⑦ ぜんぶ自分で頑張ること
最後はこれ。ぜんぶひとりで頑張ることを手放しました。
シンママだから、頑張らなきゃ。
そう思って抱え込んでいた時期は、いつも余裕がありませんでした。
今は頼れるものに、ちゃんと頼っています。
ファミサポ:週1回・1時間700円
お掃除ロボット:床掃除はおまかせ
Amazon:日用品は買いに行かずネットで
わが家のお掃除ロボットは、ロボロックを使っています。
私が掃除機をかけない分、子どもと向き合う時間が増えました。
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日用品も、買いに行くのをやめてAmazonにおまかせしています。
とくに洗剤類は重いので、届けてもらうだけで家事がひとつ減りました。
わが家の洗濯まわりは、この3つをずっとリピートしています。
食材宅配(おうちコープ・オイシックス・パルシステム)も使ったことがあります。
今はお休み中ですが、頼れる選択肢を知っているだけでも安心感が違います。
3社を実際に使った正直な比較は、別記事でくわしくまとめる予定です。
お金で時間を買うのは、ぜいたくではなく投資。
その時間で子どもと笑えるなら、十分もとが取れています。
手放したら増えた3つのもの
手放す話ばかりでしたが、実は増えたものの方が多いんです。
◎ 朝をご機嫌に過ごせる時間
◎ 子どもとゆっくり向き合う時間
◎ 心に余裕を持てる毎日
最初は「諦めた」ような気持ちになることもありました。
でも今は「選んだ」と胸を張って言えます。
ぜんぶ頑張るより、「やめること」を決める方が、私には合っていました。
まとめ|今日の最初の一歩
最後に、7つをもう一度。
☑ ① 夜ふかし
☑ ② フルタイム勤務
☑ ③ 夜の予定
☑ ④ 予定の詰め込み
☑ ⑤ 合わない人とのつきあい
☑ ⑥ ヒール
☑ ⑦ ぜんぶ自分で頑張ること
ぜんぶ真似する必要はありません。
今日の最初の一歩は、「やめたいこと」を1つだけ紙に書いてみること。
書き出すだけで、頭の中が少し整理されます。
▶ モノ編はこちら
【リスト付き】主婦の私がもう買わないもの15選

