4歳の息子と、プール付きホテルの熱川オーシャンリゾートに1泊しました。

この記事では、実際に泊まったスーペリアツインの客室、プール、フリーフロー、夕朝食ビュッフェを紹介します。子連れで泊まって良かったところと、予約前に知っておきたい注意点もまとめました。
この記事でわかること
- スーペリアツインの広さとベッドのサイズ
- プールの利用時間と持っていって良かったもの
- フリーフローを家族3人で利用した感想
- 夕食・朝食ビュッフェで子どもが食べたもの
- 子ども用の館内着と借りられる備品
泊まった部屋はスーペリアツイン|39.2㎡でゆったり
泊まったのは、広さ39.2㎡のスーペリアツイン。定員は最大4名です。
全室オーシャンビューで、部屋の窓の向こうは海。ブルーを基調とした内装も、リゾートらしい雰囲気でした。
ベッドは1,200mm幅が2台。大人1人と4歳の息子で1台を使っても、窮屈さは感じません。寝相が心配だったため、息子側にはベッドガードを借りました。
今回のスーペリアツインはペット同伴不可。ホテルには別にドッグフレンドリールームがあり、ペット連れでも宿泊できます。
プールは宿泊者限定|4歳の息子は足がつきませんでした
チェックインした日の15時すぎに、プールへ行きました。利用時間は15:00〜21:00と、翌朝9:00〜12:00です。


4歳の息子はプールの底に足がつかず、持参した浮き輪を使って遊びました。
私たちが宿泊したときは浮き輪のレンタルがなかったので、持っていって正解でした。大きな浮き輪を持参するなら、空気入れも一緒に用意しておくと楽です。
浮き輪は借りられませんが、アームヘルパーとライフジャケットは貸し出しがあります。プールの入り口にはタオルも置いてあるので、部屋から持っていかなくてOK。子連れだと、それだけでも助かります。
水着とラッシュガードは、実際に旅行で使ったものを楽天で購入しました。
私が着た水着はこちら
息子が着た水着はこちら
使用したラッシュガードはこちら
利用前に同意書へサイン
プールは宿泊者限定です。利用前に同意書を確認して、サインをしました。混雑する日は時間制や入場制限が入ることがあり、天候によって営業が変わる場合もあります。
夕方は羽織れるものがあると安心
夏でも、夕方に風が吹くと少し肌寒く感じました。濡れたまま風に当たると冷えるので、ラッシュガードやタオルポンチョなど、さっと羽織れるものがあると安心です。
フリーフローを家族3人で利用|Tシャツがフリーパス
このホテルで楽しみにしていたのが、プールサイドカフェのフリーフローです。
専用Tシャツを購入して着ると、スパークリングワインや各種アルコール、ソフトドリンクなど約30種類が飲み放題。スナック菓子10種類も食べ放題になります。

駄菓子だけでなく、キャンディチーズやカルパスなどもありました。息子はプールで泳いでは、おやつ休憩。大人は交代でお酒を楽しめて、これが最高でした。
フリーフローの基本情報
- 料金:Tシャツ1枚4,000円(税込)
- 宿泊者限定
- サイズ:S・M・L、子ども130・150
- カラー:黒・白・青・ピンク
- Tシャツを持参すれば次回以降も利用可能
わが家は大人2枚と子ども1枚を購入し、合計12,000円でした。子どもも大人と同じ4,000円なので、安くはありません。
子ども用は130と150の2サイズで、4歳の息子にはかなり大きめ。それでも、飲み物やお菓子を好きなタイミングで楽しめて、Tシャツも持ち帰れるので、わが家は利用して良かったです。
夕食後はプールサイドへ
夕食のビュッフェを食べたあと、もう一度プールサイドへ行きました。ナイトプールに入っている人もいましたが、わが家はデッキチェアに座って、お酒とお菓子を楽しみました。

暗くなるとプールがライトアップされ、ビーチサイドにはランプが置かれていました。昼間とは雰囲気ががらっと変わって幻想的。お酒を飲みながら、リゾート気分を満喫できました。
プールサイドカフェ「Reef Break Café」
フリーフローを利用できるプールサイドカフェは、宿泊者以外も利用できます。
- 平日:15:00〜23:00(L.O.22:30)
- 土・日・祝:11:00〜23:00(L.O.22:30)
食事は約70種類のビュッフェ|子どもが食べられる定番メニューも
夕食と朝食は、2階のATAGAWA BOLD KITCHENで食べました。窓の外に海が見えるレストランです。
- 夕食:18:00〜21:00(最終入店20:30)
- 朝食:7:00〜9:30(最終入店9:00)
食事の時間は、チェックイン時にフロントで案内されました。混雑時は時間別の案内になることがあるので、プールへ行く時間も考えておくと動きやすいです。
夕食は海鮮料理から子どもが好きなメニューまで

海鮮串焼きやアクアパッツァ、ローストビーフのほか、好きな具材をのせられる海鮮丼コーナーもありました。
大人は海鮮料理を楽しみ、息子は麺類やごはんものなど、子どもが好きな定番メニューを選んでいました。海鮮を食べない子どもでも、食べられるものには困りませんでした。
夕食時のアルコール飲み放題は60分2,300円(当日申込は2,500円)。わが家はフリーフローを利用したので、こちらは申し込みませんでした。
朝食は東伊豆らしいメニューも楽しめる
朝食も約70種類の和洋中ビュッフェ。肉チャーハンや鰺フライ、静岡茶のお茶漬けなど、東伊豆らしいメニューが並んでいました。
大人はご当地メニューを楽しみ、息子はフレンチトーストなど、子どもが好きな定番メニューを選んでいました。朝も食べるものには困りませんでした。
温泉は自家源泉「神の湯」|子ども用の貸出品もあり
露天風呂では、海を眺めながらゆっくり過ごせました。夜は風が気持ちよく、朝は海から昇る朝日を見られたのも良かったです。
子ども用の作務衣は3サイズ
館内着は作務衣で、子ども用は90〜110、110〜130、130〜150の3サイズです。
サイズが細かく分かれているので、息子も袖や裾を大きく折らずに着られました。子どものパジャマを持って行かずに済むのも助かりました。
借りられる乳幼児向け備品
- ベビーバス
- ベビーベッド
- ベッドガード
- オムツ用ゴミ箱
- 補助便座
- 哺乳瓶洗い
- 踏み台
- 電子レンジ(7階ランドリー内)
わが家はベッドガードを借りました。貸出品は数に限りがあるので、必要なものがあれば予約時にホテルへ確認しておくと安心です。
泊まってわかった注意点
- 私たちの宿泊時は、浮き輪のレンタルがありませんでした。
足がつかない子どもは、浮き輪を持参すると安心です。 - 夕方は風で体が冷えました。
ラッシュガードやタオルポンチョがあると便利です。 - 混雑時はプールに時間制・入場制限が入る場合があります。
わが家が行ったチェックイン直後は、比較的ゆっくり遊べました。 - 食事時間はチェックイン時に案内されます。
プールへ行く時間と合わせて考えておくと動きやすいです。
持って行ってよかった旅行グッズ
- モバイルバッテリー
- トラベル圧縮ケース
- 子ども用キャリーケース
- 大人用キャリーケース
- スリッパ代わりの子ども用サンダル
モバイルバッテリー
旅行中は地図を見たり、写真や動画を撮ったりして、スマホの充電が減りがち。1台あると、残量を気にせず使えます。
トラベル圧縮ケース
子ども用と大人用で分けたまま収納して、そのまま圧縮。荷物がかさばらず、旅行中も必要なものを取り出しやすくなります。
子ども用キャリーケース
「疲れた!抱っこ!」というときは、子どもを乗せて移動できます。自分の荷物を自分で持ちたい年頃にもぴったりでした。
大人用キャリーケース
軽くて扱いやすく、家族旅行でも十分な容量。子どもの着替えまでまとめて入れられました。
スリッパ代わりの子ども用サンダル
ホテル内の移動やお風呂上がりに使えます。かかと付きならスリッパより脱げにくく、子どもも歩きやすそうでした。
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まとめ|熱川オーシャンリゾートは子連れでも楽しめました
- プールと温泉を1泊で楽しみたい
- 夕食後も親子でプールサイドで過ごしたい
- 海鮮も子ども向けの定番メニューも食べたい
- 宿泊者限定のプールで遊びたい
スーペリアツインは、子どもと過ごしてもゆとりを感じる広さでした。昼はプール、夜はフリーフロー、朝夕はビュッフェと、ホテルの中だけでも十分楽しめます。
4歳の息子はプールとお菓子、大人は海鮮料理とプールサイドで飲んだお酒が印象に残りました。プールに入る予定なら、浮き輪だけは忘れずに持って行くのがおすすめです。
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