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子育て中でも家事がラクになる7つの仕組み|時短勤務ママが実際にやっていること

子育てしながら時短勤務でも家事をラクにする7つの仕組みを紹介します。
やってもやっても終わらない家事から抜け出すヒントを、実際に実践しているママ目線でお伝えします。

子育て中って、家事がエンドレスじゃないですか?

💡 こんな方におすすめ
  • 家事が終わらないと感じている
  • 毎日バタバタしている
  • もっとラクに暮らしたい

私は時短勤務で働きながら、5歳の息子の子育て中です。

仕組みを整える前は、ずっと家事してない!?という状態で余裕がありませんでした。

でも、家事のやり方を少し変えたことで、暮らしはかなりラクに。

頑張るのをやめて、仕組みで回すようにしただけ。

今回は、子育て中でも賃貸暮らしでも無理なく続く、家事がラクになる仕組みを7つ紹介します。

家事がラクになる人は「仕組み」で回している

家事がラクな人は、特別家事が得意なわけではありません。

違いは、やり方です。

子育てが始まってから気づいたことがあります。

以前は「ちょっと面倒だな」と思っていた一手間が、子育て中だと何倍もの負担になる。

だから頑張るのをやめて、仕組みで回すことにしました。

✅ 仕組み化のポイント
  • 迷わない動線にする
  • 手間を減らす
  • ルールを決める

これだけで、毎日はぐっとラクになります。

わが家の家事がラクになる仕組み7つ

① 洗濯機の上でそのまま干す

以前は浴室乾燥を使っていました。

浴室に突っ張り棒を設置して、除湿機をかけながら浴室乾燥。

でも、これが地味にストレスでした。

浴室乾燥って電気代がかさむんです。
それに、お風呂上がりの濡れた浴室に洗濯物を干すのがなんとなく嫌で。

そこで洗濯機の上に突っ張り棒を設置。

変えてみて気づいたのは、「移動ゼロ」の快適さでした。

洗濯機→浴室って、近いようで地味に手間。
でも洗濯機の真上に干せるなら、取り出してその場で干すだけ。

地味なことだけど、この動線のたった一歩がなくなるだけで毎日のストレスがかなり減りました。

耐荷重55kgの強力タイプ。
セミダブルの厚手毛布を干しても
びくともしません。

さらに衣類乾燥機を突っ張り棒の下から当てるようにしたら、洗面所がまるごとランドリールームに。

無印良品の台車に乗せているので、掃除のときはサッと移動できるし、乾きやすい位置に調整もできます。
夜に干して朝には完璧に乾いている、この仕組みが最高です。

洗濯機の上に突っ張り棒を設置したランドリースペース

② ハンガー収納で「畳む」を減らす

以前は洗濯物を畳んでいました。

でもある日気づいたんです。

「これ、畳まなくてよくない?」

洗濯した服をハンガーで干して、乾いたらそのままクローゼットへ。

✅ この流れがひとつにつながる
  • 干す
  • 乾く
  • 収納

この流れがひとつにつながった瞬間、「めっちゃラク!!」ってなりました笑

畳む作業がほぼゼロになるだけで、洗濯のハードルがこんなに下がるとは思っていませんでした。

しかも洋服の出し入れもラク。
クローゼットを開けてそのまま選べるので、朝の支度もスムーズになりました。

ちなみに冬のニットだけは畳んでいます。
ハンガーだと伸びてしまうので。それ以外は全部ハンガー収納でOKです。

一度この流れにすると、もう畳む生活には戻れません。

💡 ステンレスハンガーを選ぶ理由
  • 丈夫で長く使えること
  • 薄いからクローゼットの収納量が増えること

ハンガーが薄いだけで、吊るせる枚数が全然変わってきます。省スペースなのに収納力が上がる、一石二鳥のアイテムです。

ステンレスハンガーで揃えたクローゼット

③ ボトムスは本数を固定する

ルールはシンプルです。

ハンガーに収まらないなら増やさない。

ボトムスハンガーを4本セット×2組買って、それ以上は増やさないと決めただけ。

自然とお気に入りの8着だけが残りました。

着ない服が消えて、毎朝「何履こう」と迷わなくなりました。

意志の力はいりません。
仕組みが勝手に管理してくれます。

④ 靴下・下着はポイ収納

小物類は、きれいに畳むのをやめました。

引き出しの仕切りケースにそのままポイっと入れるだけ。

靴下はシワにならないので、畳まなくても全然問題なしです。

これを決めたのは、子どものことがきっかけでした。

子どもって、自分で服を選びたがって引き出しからポンポン出すんですよね。
でもきれいには戻せない。

「自分で選ばせてあげたい」
「でも毎回戻すのがストレス」

だったら、グチャグチャでも気にならない収納にすればいい。

そう気づいてからは、子どもが引き出しをひっかき回しても
まったく気にならなくなりました笑

ちなみに下着も同じくポイ収納です。畳む必要ゼロ、これが一番ラクです。

靴下をポイっと入れるだけの引き出し収納

⑤ 掃除道具はすぐ取れる場所に置く

以前は掃除道具を洗面所に置いていました。

使う場所と離れているから、いちいち取りに行く手間がある。

独身のころはそれでも気にならなかった。

でも子育てが始まってから気づきました。

その「一手間」が、
子育て中だと何倍もの負担になる。

だからテレビの後ろにコロコロとウェーブを置くようにしました。

気づいたときにすぐ手が届く。
それだけで、汚れをためにくくなりました。

💡 掃除は「やる気」より「距離」

すぐ取れる場所に置くだけで、ついで掃除がしやすくなり掃除のハードルが一気に下がります。

テレビ後ろにコロコロとウェーブを設置

⑥ 洗面所にコードレス掃除機を置く

ドライヤー後の髪の毛って、毎回掃除大変ですよね。

でもコードレス掃除機で吸おうとすると、ヘッドに髪の毛が絡まるんです。

絡まりすぎてハサミで切ってお手入れしていました…笑

掃除のための掃除が発生する、あの地味なストレス。

そこで思い切ってヘッドを外してノズルだけで吸い込むようにしました。

これが大正解。

髪の毛が絡まるストレスがゼロになって、気づいた瞬間にサッと吸えるように。

小さな工夫で毎日のことが楽になりました。

洗面所にノズルだけつけたコードレス掃除機

⑦ ゴミ箱はキッチンに1つだけ

以前は洗面所・寝室・キッチンにゴミ箱を置いていました。

でもゴミ箱が多いと、回収して袋をセットする手間がその分だけ増えるんですよね。

地味だけど、じわじわ面倒くさい。

だからキッチンに1つだけ置いて、レジ袋をぶら下げるだけにしました。

ゴミが溜まったらベランダの密閉ゴミ箱へ。

回収の手間がまとめて一回になって、かなりラクになりました。

キッチンに1つだけ置いたゴミ箱

※ これはワンフロアのマンションだからできること。階が分かれているお家なら、各フロアに1つずつある方が現実的だと思います。自分の家に合わせてアレンジしてみてください😊

仕組みを変えると、暮らしは整う

家事がラクになるかどうかは、仕組みです。

7選
  • 洗濯機の上で干す(移動ゼロ)
  • ハンガー収納で畳むをなくす
  • ボトムスはハンガーに収まる分だけ
  • 靴下・下着はポイっと入れるだけ
  • 掃除道具は使う場所のそばに置く
  • 洗面所にノズルだけの掃除機を置く
  • ゴミ箱はキッチンに1つだけ

全部やらなくて大丈夫です。

まずはひとつ、「これならできそう」と思ったところから。

小さな仕組みが積み重なると、毎日の暮らしはじわじわ整っていきます🌿

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